コース一覧

UK TEA ACADEMYは、茶類全般に関する教育プログラムを行っており、紅茶だけでなく、広く日本茶や中国茶など、世界中のすべての茶類について学ぶアカデミーです。

 

UK TEA ACADEMY JAPANでは、コース内容はすべて、英国のUKティーアカデミーと連携。 国際的に通用する英国の資格を、日本語で取得することができるようになりました。

 

各コースともに、終了後に試験があり、合格すると英国のUK TEA ACADEMY発行される資格を証明するサーティフィケート(英語)が授与されます。

 

このサーティフィケートは、英国はじめ全世界共通で通用する資格であり、現在もロンドンには世界中から受講者が集まり、紅茶会社やフォートナム&メイソン、ロンドンの老舗ホテルの社員が資格取得に通っています。

 

上級マスターコースについては現在日本での開催はございませんので、英国での英語の授業の受講となりますが、初級、中級は東京で、日本語で受講していただけます。

U.K. Tea Academyでは3つのコースを用意しております。

初級: チャンピオン

初級のTea チャンピオンコースは、種類を問わず茶類と関連のある職業(紅茶、緑茶などお茶会社、販売店、ティー・バー、オンラインショップ、カフェ、ホテル、レストランなどフードビジネス)に従事する方、また、趣味として紅茶、緑茶、中国茶など茶類全般に興味のある一般の方に適したコースです。

 

基礎からスタートしますので、お茶について初めて学ぶ方も安心して受講していただけます。

 

※ すでに他の資格をお持ちの場合も、どなた様も必ずこのコースから順番に受講していただきますのでご了承ください。


中級: ソムリエ

中級のTea ソムリエコースは、すでにティー・ビジネスやお茶会社、ティールーム、カフェやホテルのラウンジなど、何らかのお茶関連の仕事に従事している方に役立つ資格です。

 

初級レベルの内容をさらに深く、広く学ぶとともに、世界中のお茶産地についての理解を深めます。

 

学ぶお茶は世界各国、中国、台湾、日本、インド、スリランカ、ケニアなど多岐に渡り、ネパール、コロンビア、ジョージア、アメリカなど、近年伸びてきた産地やその他のレアな産地についても学びます。

 

また、家庭だけでなくレストランやカフェ、ティールームなどにおける商業レベルでの各種茶の淹れ方、メニューの構成や書き方、サービスなどについての実技研修も含みます。

上級: マスター

上級のTea マスターコースは、フード&ビバレッジ(料飲部門)やティー専門のプロフェッショナルに向けた上級レベル。各茶の文化背景や習慣などを含め、お茶における多様な知識を身につけ、茶類のトップレベルの人員を育成するプログラムです。

 

マスター資格の取得には、英国ロンドンで不定期に開催される受験科目(モジュール)の中から12項目を選択、受講し、それらモジュールを元に、各自のさらなる研修が必要です。

 

また、マスター資格取得のためには、モジュール取得以外に少なくとも1箇所はお茶産地を訪問して研修することが条件です。